事故の内訳は「転倒」が最も多く、次いで「転落」、「切創」、「中毒」そして「気道閉塞」
  の順で続いており、「転倒」と「転落」で全体の約7割を占めています。(下図参照)
  事故の発生場所は、「居間」が圧倒的に多く、ついで「階段」、「屋外」、「寝室」、「廊下」
 「庭」「台所」、「玄関」、「浴室」の順で続いています。
 「居間」は、本調査を開始した昭和63年から常にトップで、本来くつろげる場所である「居間」で
  多く発生していることから、各人が居室内をもう一度総点検する必要があるようです。